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先進国アメリカでは実際に

人にマイクロチップを入れる

「体内マイクロチップ」

が話題になっています。
 

活用方法だけ聞くと便利で良さそうなもの

といった印象ですが、

体内に埋め込むと言われると

ちょっとドキドキしますね。
 

今回はそんな

「体内マイクロチップ」とは?

日本ではいつ始まるの?

といった疑問についてまとめました。

「体内マイクロチップ」って何?

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体内マイクロチップとは

体に電子情報の入った

マイクロチップを入れて、

カードを持たずにクレジットカード決済など

様々な利用が見込まれている最新電子機器です。
 

サイズは非常に小さく

長さは約1cmくらいです。
 

「体内マイクロチップ」の日本の導入はいつ?

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日本でも動物に対しては導入されており、

主に身分証明のために用いられています。

(飼い主に対して管理目的)
 

最近テレビでよく見るようになった外来種

と言われている生き物については

マイクロチップの埋め込みが

義務付けられているようです。
 

この外来種は日本固有の生物を

絶滅に追いやる危険がある

ということで問題となっています。
 

動物の体内に埋め込むと、

外部から電波を利用して

電源を確保するため、

半永久的に使用することができます。
 

体内のため

データの書き換えも不可能で、

これ以上ない身分証明書となります。
 

動物での導入は

スムーズに行われました。
 

さて、人についてはどうでしょう。
 

まず、第一にその安全性が

確保されていません。
 

医薬品の臨床試験でもそうですが、

動物と人との相関性は

かなり低いとされています。
 

動物で順調に導入できたので

さて人でもとは簡単にはなりません。
 

その安全性が解決すれば、

人への導入の話は進んでいくでしょう。
 

しかし、

海外ではそういったリスクを

恐がる人が日本より低いことからか、

実例としてヨーロッパでは

「マイクロチップ・インプラント」

として皮膚の下にマイクロチップを埋め込む

若者が増加しています。
 

その費用も安価で、

値段:200ユーロ

(日本円で約2万6000円前後)

で処置が可能です。
 

アメリカ軍の兵士は皆すでに

マイクロチップの埋め込みが進んでおり、

アメリカを筆頭とする日本も

まずは自衛隊からマイクロチップが

埋め込まれて民間へ

広がっていくのではないでしょうか。
 

「体内マイクロチップ」は日本でどう使わていく?

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日本での使い方は、最終的に身分証明として

利用されるようになると言われています。
 

免許書、保険証、パスポートなど

身分を証明するものはいろいろありますが、

どれも統一されたものではありません。
 

これをマイクロチップが担う

可能性は大いにあります。
 

これにより、一元化された体制が整い

人命救助に利用されたり

警察の捜査に利用されたり

汎用性はとても高いものになります。
 

しかし、悪用されたときのデメリット

は計り知れません。
 

特定の個人がどこにいるかなど

分かるわけなので、

プライバシーが無くなると物議が出ています。
 

まだまだどうなるか分からない

マイクロチップ。
 

何にせよ安全で住みやすい

日本にして欲しいですね。